【Steam版レビュー】「桜降る代に決闘を」は買うべき?デモ版でわかった“基本の面白さ”

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「桜降る代に決闘を、気になっているけど…」

・ちょっと難しそう
・重いカードゲームって聞くし不安
・今はデモ版らしいけど、どうなんだろう

そんなふうに迷っている人に向けて、
Steam版を実際に触ってみた感想を書きます。

結論から言うと、

デモ版でも、ちゃんと面白い。
むしろ今だからこそ、“基本の面白さ”がしっかり味わえます。

桜降る代に決闘をってどんなゲーム?

  • 2人専用対戦ゲーム
  • プレイ時間:30〜60分
  • ちょっと重め
  • LCG(拡張で広がるタイプ)

このゲームの一番の特徴は、

2柱のメガミを選んでデッキを組むこと。

選んだメガミによって戦い方が大きく変わります。

そして戦いの本質は、

「間合い」と「リソース」の管理。

ただ殴るゲームではなく、

どう動けば相手が困るか
どこで踏み込むか
何を打たせるか

そういった“折衝”を楽しむゲームです。

このやり取りが本当に面白い。

Steam版はどう?

Steam版は、ルール処理を自動でやってくれます。

紙版では少し複雑な

  • リソース移動
  • ダメージ処理
  • 山札管理

などを全部自動で行ってくれるので、

「ルールが不安」という人にはかなり優しい。

ただし正直に言うと、

デモ版は既存プレイヤー向け寄りの設計です。

いきなり触ると、

「何をすればいいの?」となる可能性はあります。(ルール説明がないからね…)

🔰 初心者さんへ。まずはここから

完全初心者向けに、
Steam版の入口動画を作りました。

この動画は、

  • どんなゲームか
  • どこを見ればいいか

をざっくり知るためのものです。

まずは雰囲気を掴んでから触るのがおすすめです。

詳しいルールについては、今後出していこうと思います。

今はデモ版。でも“基本が学べる”

現在はデモ版で、
最初の4柱のメガミが使用できます。

「少ない」と感じるかもしれませんが、

むしろ基本を学ぶにはちょうどいい。

最初のメガミは

  • 戦術がわかりやすい
  • 基礎の駆け引きが学べる

つまり、

ふるよにの土台がちゃんと味わえる環境です。

このゲームの推しポイント

① メガミさまがかっこいい・かわいい

それぞれに固有能力があり、
選ぶだけで戦い方が変わります。

推しができるゲームは強い。

② 折衝が楽しい

このゲームは、

  • 間合いをどう取るか
  • 相手に何をさせるか
  • いつ踏み込むか

その駆け引きがたまらない。

重い=難しい、ではなく
重い=考えるのが楽しい、です。

結局、買うべき?

もし少しでも気になっているなら、

まずはデモ版を触ってみてほしい!

そして、

「この読み合い、好きかも」

と思えたら、きっと合っています。

Steam版は、
ふるよにの入口としてとても良い形になっています。

まとめ

✔ デモ版でも基本はしっかり学べる
✔ ルール処理は自動で安心
✔ 折衝が最高に楽しい

迷っているなら、
まずは一度、決闘してみてください。

※steam版桜降る代に決闘をのURLは下記になります
https://store.steampowered.com/app/3446770/_/

※サムネイルには、下記を利用しています
出典元・原作タイトル:桜降る代に決闘を 画像:ふるよにコモンズ/BakaFire,TOKIAME サイトURL:https://main-bakafire.ssl-lolipop.jp/furuyoni/

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